「こんなものがあったらいい」が
アルビオンにはなぜ山ほどあるのか?
「こんなものがあったら…」もさらに超える
モイストリタッチ クリームって何
ああ、こんな時にこんなものがあったら……その場面になってみないと想像もつかないけれど、突然欲しくなる便利もの、なぜかキッチン用品にはたくさんある。卵の黄身と白身を一瞬で分けてくれるスプーンのような。硬いバターを薄く削ぎ取るバターピーラーのような。
そういう発想が、化粧品にもあったらと、そう思うこともしばしばだけれど、でも美容は、料理ほどわかりやすくはない。こんなものがあったら……というアイディアは、開発のプロでも思いつかなかったりするレベルのものだからである。
そんな中、アルビオンにはまさに「こんなものがあったら…」をもさらに超えるようなアイデアコスメが少なくないのだ。
まるでファンデーションのようにパフ塗り
メイクの上からいつでもどこでも“追い保湿"
新作なのに、既に大評判となっているのが、フラルネのモイストリタッチ クリーム。
一見コンパクトファンデーション?と思うような設えだけれど、実はこれ、日中用の保湿クリームなのだ。どこが保湿クリーム?と思うはずだけれども、まさにそこがキモ。コンパクトファンデーションのような、おしろいのような保湿クリームがあってもいいじゃない?そういう斬新な発想が生み出した逸品なのだ。
これがいきなり大好評となったのも、まさに想像を超えるような“仕上がり”が得られるからで、一言で言うと、メイクの上からでも潤いを送り込める、マットで塗り込む固形保湿。だから全体に塗り込めば朝のスキンケアのように潤うし、乾いたところ、乾きでヨレが気になるところ、明らかに化粧崩れしているところなどなど、部分的な“追い保湿”もできるということ。
その上からお化粧直しをすると、朝のメイクしたてのような美しい仕上がりになるという仕組み。モイストミルフィーユソリッドベースが渇きがちな肌を潤いで満たし、肌表面では潤いを封じ込める見えないバリアを形成してくれるのだ。
だからこそ、すでにしっかり作られているファンデーション膜の上に、この保湿膜を重ねると、ちょうど陶器の“うわぐすり”のように、より美しい艶やかで透明感ある肌が出来上がる。
化粧直しのためでなく、あくまでも見えない保湿膜を重ねるためにこそこれを使う、そんな使い方もできるはず。つまり朝からメイクの上にこの1枚を重ねて、メイクを仕上げると言う人もきっといるはず。
いわば使い方次第で自分なりの新しい日中保湿の形を生み出すことができるということ。こんな楽しい保湿ってあっただろうか?
ピンとしたハリがヴェールとなって
シワを無かったことにする、不思議カバー
1番カバーしたいのはひょっとしたら、小ジワでは? 実際シミやクマを隠すコンシーラーは世の中にたくさんあるけど、シワカバーをターゲットにしたものは滅多にない。それを今回非常に丁寧に作ってくれたのが、アルビオンのエクシアなのだ。
待望のシワカバー、リンクルコンシール ヴェールは不思議なくらいにシワが目立たなくなる“見えないカバー力”を持っていて、気づけば手放せなくなる存在に。当然のことながら、シワのような凹凸のあるトラブルは、単純な膜では隠れない。シワに特化した特別な処方でないと。
じつは、“ピンとしたハリ膜”でシワを引きのばし、同時に“光の効果”でシワを消し飛ばす…… ハリと輝き、2つのテクニックの掛け算こそが、シワを目立たなくする決め手となったのだ。言い換えればこの両面の働きかけがなければやっぱりなかなか隠せないのが肌のシワ。ちなみにどちらの効果も高機能の特別なオイルが使われているのもアルビオンらしい。ファンデーションの前に隠してもよし、メイクの上から隠してもよし。隠すテクノロジーはもうここまで来たのだ。
ちなみにアルビオン エクシアでは、シミなどを隠すいわゆるコンシーラーがこれまであまり目立たない存在だったのも、エクシアのファンデーションはどれももともとカバー力が非常に高いから。つまりコンシーラーをあまり必要としなかったのだ。しかしシワなどの凹凸トラブルには、やはりそれなりのカバー力が必要だということも、これは教えてくれる。いずれにしても、欠点のない完成度の高い仕上がりは、ここのお家芸なのである。
そして、親子3代で使える毛穴隠し?!
アルビオン スタジオに、またまた傑作!
アルビオンの“ベースメイクチーム”スタジオの作った毛穴カバーの決定版 ポアカバー、もう試してみただろうか?じつはコレ、単に毛穴を隠すだけではない、テカリを抑え、つるつるでサラサラの美しい肌へと整えてくれるのだ。私の小鼻、私の頬、こんなにキレイだった!?と思わず鏡を二度見することになるのだろう。
従って、このポアカバー、それこそ皮脂過多からくる10代の毛穴から、たるみもある楕円形に開いた50代60代の毛穴にもしっかりと対応するから、それこそ親子3代で使えてしまったりするマルチ補整スティックなのだ。
これも、ファンデーションの前に、あるいはメイクの上からも、自由自在に使いこなせる。当然のことながら誰にでもある毛穴、ちょっとでも目立つのが嫌だったらこの1本。私自身もいきなり手放せなくなった。
ともかくアルビオンのスタジオには、この手の「あったら嬉しい」が山ほどある。ベースメイクで何か面白いものはない? 便利なものはない?あったらいいなってものがない?そう思うならまずはアルビオン スタジオを覗いてみるべき。

