History of Skin Conditioner スキコンのあゆみ

「スキコン」の名で親しまれ、
世代を超えて多くの人に愛される化粧水。
その歴史には、発売以来、一滴一滴に想いを込め、
ひたすら大切に育んできた
愛の歴史があります。

1970's

1972

“素肌美”をコンセプトにしたハイエンドライン
「グランデューク」発売。

1974

「グランデューク」のエッセンシャルシリーズの中の化粧水として「スキンコンディショナーエッセンシャル」(150ml) デビュー

「美しい白」へのこだわり

化粧水といえばピンクや紫などの色つきが主流だった1970年代、真っ白い化粧水は斬新そのものでした。それは同時に、技術的な斬新さでもありました。当時の日本の乳化技術では、水分と油分を分離させずに混合することは困難だったからです。

「白い国」という意味をもつアルビオンの、白への挑戦。心地よい肌実感も高めながら「美しい白」にこだわり続け、油の粒子が大きすぎても小さすぎても生まれない新しい乳化技術を開発しました。

1980's

1985

「グランデューク スキンコンディショナー
エッセンシャル」(100ml) と「グランデューククリーム スキンコンディショナー」発売

※販売終了

Column 02 オールマイティへの挑戦

引き締めの収斂化粧水と、うるおいの保湿化粧水。この2つの化粧水を1つにしたい。それがすべての出発点でした。当時、不可能と言われた「オールマイティな化粧水」への研究は困難を極め、テストをしては振り出しに戻る日々。執念ともいえる熱い想いが、引き締めの緊張感とうるおいの心地よさ、その絶妙なバランスのスキコンをうみだしたのです。

1987

「グランデューク スキンコンディショナー
エッセンシャル」(300ml) 発売

1988

「スキンコンディショナー エッセンシャル ペーパーマスク」発売

※販売終了

1989

たっぷりお使いいただけるよう、価格は据え置き、
化粧水の内容量を10%増量して発売。
各110ml、165ml、330mlへ。

Column 03 一番人気の大サイズ

大々的に宣伝をしたこともなく、口コミと伝える側の情熱で成長してきたスキコン。大・中・小の3サイズをそろえた化粧水のなかで、最も売れているのが330mlの大容量ビッグボトルです。季節を問わず大きいサイズが一番人気というところが、いかに多くの方にご愛用いただけているかを物語っています。

1990's

1991

「バスエッセンス(スキンコンディショナー)」発売

※販売終了

1993

「スキンコンディショナー クレンジング&ウォッシュ」
と「スキンコンディショナー マイルドノート」発売

※販売終了

1998

うるおいや感触はそのままに“薬用”にリニューアル。医薬部外品となり、「薬用スキンコンディショナー エッセンシャル」に商品名を変更。

2000's

2004

30周年限定ボトルを発売

2009

35周年限定ボトルを発売

2010's

2011

ハトムギの新たな品種“北のはと”から抽出したエキスを配合してリニューアル。
同時に容器を改良し、樹脂に。

Column 04 北の大地で育つハトムギ「北のはと」

北海道の短い夏の間に急成長する「北のはと」の生命力は、他の雑草にも打ち勝つほど。このハトムギの堅い実からのエキスの抽出にもひと工夫があります。有用成分を最大限抽出するため、ポップコーンを作るように一度破裂させて、抽出効率を高めた「爆砕法」を採用しました。

2012

「スキンコンディショナー フェイシャルソープ」発売

※販売終了

2014

「スキンコンディショナー フェイシャルソープ N」
発売

40周年アニバーサリーコフレを発売

2016

「スキンコンディショナー エッセンシャル ペーパーマスク E」発売。マスクの素材がコットン由来に。

2017

農林水産省が制定した有機JAS規格を満たした畑で“北のはと”の有機栽培に成功。
「オーガニック北のはと」を実現。

2019

45周年アニバーサリーコフレを発売

「グランデューク」を思い起こさせるデザインの限定パッケージに入った薬用スキンコンディショナー エッセンシャルと、バスルームでもスキコンの香りを楽しめるシャンプー・ヘアトリートメントがセットに。

Once, now and Forever... 愛されて、これからも。

ハトムギの計り知れない生命力を求め、
たどりついた品種「北のはと」。

そのひとしずくのすこやかな恵みが、
これからも変わることなく、
女性たちの素肌のコンディションを
見守りつづけます。

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