TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 夏が旬の“キクラゲ” おいしいレシピと魅力
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スープや炒め物など、幅広い料理で活躍してくれる“キクラゲ ”。コリコリとした歯ごたえのよさや食感が特徴のおいしい食材です。そんなキクラゲは、年間を通して食べられる食材ですが、実は夏に旬を迎えることをご存知でしょうか。

よくスーパーなどで目にする乾燥キクラゲと比べると、旬の生キクラゲは肉厚。本来のおいしさをより堪能することができます。
そこで今回は、今こそ食べたいキクラゲの魅力と、とっても簡単なレシピをご紹介いたします。

“キクラゲ ”について学んでおこう!


キクラゲという名前とコリコリとした食感から、クラゲの仲間と間違われることも多いですが、実の正体はキノコの一種です。日本をはじめ韓国や中国などのアジア圏で親しまれていて、乾燥させることで長期の保存が可能になり、年間を通して食べることができます。地域や気温によっても異なりますが、生キクラゲの旬は6~9月で、夏に旬を迎えます。

栄養たっぷり“キクラゲ ”の美容・健康への効果とは


実は栄養面で見ても魅力がたっぷりと詰まっています。水溶性食物繊維や植物性コラーゲン(ゼラチン質)、カルシウム、鉄分、ビタミンDなどの栄養がたくさん含まれていて、肌や健康へ嬉しい効果をたくさん与えてくれるのです。

中でも女性が注目すべきは植物性コラーゲン(ゼラチン質)で、これは動物性コラーゲンと同じような働きをする上に、低カロリーという嬉しい特徴をもつ成分。カロリー摂取が気になる方でも安心して食べることができ、さらに肌のハリツヤアップまで期待することができます。また、貧血に悩まされる女性の助けになるのが、鉄分。とくに夏場は汗と一緒に鉄分も失われやすいため、積極的に鉄分を摂取することが大切です。

夏にぴったり! “キクラゲ ”を使った簡単お手軽レシピ2つ


・ピリ辛の味付けが食欲をそそる「生キクラゲのラー油炒め」
生キクラゲのコリコリとした食感と、ラー油のピリッとした辛さが食欲をそそるこのレシピ。作り方もとっても簡単なので、あと一品欲しいというときにも大活躍です。
<作り方>(2人分)
1.生キクラゲ(中2枚程度)の石づきを取り、千切りにする
2.フライパンにラー油とごま油(それぞれ小さじ1/2)を熱し、生キクラゲを炒める
3.しょうゆ・みりん・酒・砂糖(すべて小さじ1)を2に加えてひと煮立ちさせ、汁気が少なくなるまで炒める
4.器に盛り付けて白いりごまを混ぜたら完成

・栄養を逃がさずたっぷり摂取「生キクラゲのたまごスープ」
キクラゲを使ったレシピといえば、やはりスープは欠かせません。冷房の当たり過ぎや、冷たい飲み物などで冷やしてしまった体をポカポカと温めてくれるスープを食べて、夏の美容と健康を守りましょう。
<作り方>(2人分)
1.生キクラゲ(中2枚程度)の石づきを取り、千切りにする
2.鍋に水(600cc)を入れて沸騰したら、鶏がらスープの素(大さじ2)・しょうゆ(大さじ1/2)・酒(大さじ1)・生キクラゲを入れて煮る
3.卵(1個)を溶いて2の鍋に回し入れ、箸で軽くかきまぜたら火を止める
4.塩コショウで味を整えて完成

夏に旬を迎えるキクラゲには、夏の美容や健康を守ってくれる嬉しい効果がたくさん入っています。また、レシピは、どれもお手軽なものばかりというのも嬉しいポイント。限られた時期でしか味わうことのできない生キクラゲを毎日の食卓に取り入れて、おいしく美しく、夏をのりきりましょう。

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