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顔のお手入れは毎日朝晩しっかりしていますよね?でも露出している肌は顔だけではありません。特に顔に近い首元や、動かすことの多い手は、自分が思うよりはるかに見られています。

つい後回しにしているこれらのパーツをきちんとお手入れすれば、見た目年齢が一気に若々しく!今すぐできるネック&ハンドケアをご紹介します。

乾燥やくすみが深刻化した春先には


乾燥が続く冬の間、顔の保湿には余念がなくても、忘れがちなのが首やデコルテ。でも美容のプロたちは、デコルテこそが「見た目年齢を左右する最もケアすべき重要パーツ」と声を大にして発信しています。

一方で紫外線ケアを怠ったために乾燥していたり、肌色がムラになっているだけでなく、スマホの普及でうつむきがちになり以前よりも首のシワが深くなっている女性が多いそう。

そんな肌の回復には、やっぱり保湿が肝心。しっかり潤いを行き届かせるために、まずは角質ケアを行いましょう。顔の延長としてデコルテのケアを習慣にすれば、薄着の季節も自信を持って過ごせますよ!


デコルテケア1:優しく汚れや角質をオフ


代謝が悪くなると、肌表面には不要な角質が溜まりがち。だからと言ってこすり過ぎてはかえってくすみの原因になるので、粒子が細かく肌当たりの優しいスクラブなどで、首からデコルテにかけて洗いましょう。全方位から見られても肌の明るさが変わらないよう、首の後ろから背中にかけてのケアもお忘れなく。


デコルテケア2:ボディクリームで血行アップ


スクラブ後は、必ずボディクリームで保湿を!ただクリームを塗るのではなくマッサージしながらなじませると、肌の代謝が良くなっていきます。

まずは、指の腹であご下→耳の後ろへ優しく引き上げます。次に耳の後ろから首筋を通り、肩まで流します。これによりリンパの滞りが改善し、血行もアップ。これらの動作を片側5回ずつ行いましょう。

デコルテとともによく見られているのは手。飲み物を口に運んだり、スマホを持っていたり、よく動かす手は目を引くので、しっかりケアを。


ハンドケア1:クリームを常備しこまめに潤い補給を


シワがなく、ふっくらとした手は、同じ女性でも思わず触りたくなるもの。そんな女性の共通点は、1年中ハンドクリームを使っていること。しかも、水に触れる場面にとどまらず、リビングや寝室、オフィスにも常備。

手の甲や指先、爪周りに均一につけることが基本の塗り方です。外出するときはシールド効果の高い固めのテクスチャーのもの、自宅では皮膜感の少ない柔らかいものと、使い分けるのもオススメ。


ハンドケア2:バスタイムで潤いを溜め込む


バスタイムを有効活用するのも◎。まずはお風呂で十分温まった後、粒子の細かいスクラブを、指の外側、手の甲、手首周りなど優しくなじませるように磨きます。特に手の甲は、スクラブをするだけで驚くほど透明感がアップ!

洗い流したら、間髪入れずにハンドクリームまたはボディクリームを塗り、塗った部分はお湯に浸けないよう湯船へ。スチーム効果で再度体を温めながら、指の節や爪周りなどにクリームを塗り込んで。どんどん保湿成分が浸透して、くすみやささくれのない、まさに”白魚のような手”に。


こまめな保湿を習慣に


顔に限らず、シミ、シワ、くすみには保湿が絶対です。ハンドクリームは、顔よりやや硬めの手の肌に浸透しやすい処方ですが、ボディクリームやオイルでも問題なし。乾燥があらゆるトラブルを招くので、水を使った後、仕事や家事の合間など、とにかく保湿を意識して。手を握るように塗ると体温で肌が温められ、より浸透が良くなります。

美しさは、日々の習慣とちょっとした意識から現れるもの。全身ケアとなるとなかなか重い腰が上がりませんが、まずは人の視線が届きやすいパーツのケアを継続し、女を格上げしましょう!

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