TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / カサつきのない 魅力的な唇のために
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マリリン・モンローやブリジッド・バルドーが、いつの時代も女らしさの象徴としてあこがれられるのも、あのぷるんとしたボリューミーな唇があってこそ。

ただ、唇は肌の中でもデリケートなパーツであるため、乾燥で皮がめくれたり、年齢を重ねると共に色がくすんできたり、上唇が薄くなってきたりと、さみしい印象になったと感じやすくもあります。顔のパーツの中でも特にデリケートな唇。皮脂腺や汗腺がないため肌を外的刺激から守ってくれる皮脂膜もなく、常に外気にさらされ、乾燥と隣り合わせです。また、いくらケアをしても口角が下がっていては魅力が半減するだけでなく運気まで下がってしまいそう。

そこで今回は、ぷるんとふっくらした魅力的な唇や、キュッと上がった口角を保つためのポイントをご紹介します。

唇の色がくすんできたら”蒸しコットン”


肌の代謝が悪くターンオーバーが乱れると、唇の角質も硬くなり、乾燥して皮がめくれたり、血色も悪くなりがち。そんな時はお湯で湿らせたコットンなどで3分ほど蒸して、古い角質をふやかしてオフするのがベストです。この蒸しコットンは、唇の血色が悪い時にもオススメです。血行をよくして、明るくヘルシーな印象の唇に。


縦ジワが目立つなら”ミルフィーユ保湿”を


シワっぽさから抜け出せない唇には、肌の潤いや弾力をサポートするヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分がてきめん。普段、リップクリームだけで終わりという方がほとんどだと思いますが、スペシャルケアとして、唇にも1〜2分ローションパックをしたり、オイルを塗ってからリップバームを塗ったりという重ねワザで、縦じわのない唇に近づけます。この時使う化粧水やオイルはヒアルロン酸やコラーゲン入りのものがベスト。


口角が下がってきたと感じたら”頬筋ほぐし”


集中して仕事をしていたり、スマホに夢中になっていると、口角も下がりがち。口角は、頬骨の下にある頬筋が固まるとどんどん下がってその形がキープされると言われています。そうなる前に固まった頬筋をこまめにほぐしましょう。人差し指の第二関節を曲げ、その山で小鼻の横からほほ骨の丸みに沿って、少しずつずらしながら刺激しましょう。頬筋を柔らかくしておくと、口角が上がりやすくなりますよ。

素の唇が美しいとピュアな印象になるだけでなく、色っぽさもアップ。加えて口角がきゅっと上がったハッピーフェイスは、明るく良い印象を与えて運気も招くはず。そして何より自分のために、いつも笑顔を忘れないよういたいですよね。プルンとうるおったボリューミーな唇と口角アップで、口元美人を目指しましょう!

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