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季節の変わり目は肌がゆらぎやすく、肌がゴワつきがちに。
肌が硬いとスキンケアをしてもなかなか浸透しにくく、肌の乾燥を招くことも。
ブースターオイルやマッサージクリームなど、肌をほぐすアイテムもありますが、みなさんはどのような対策をとっていますか?
実は、とっても身近なスキンケアである“乳液”がゴワつきの救世主。
そこで、乳液の役割や効果をきちんと理解し、柔らか肌に導く使い方をご提案します。知れば知る程、乳液が手放せなくなるかも!?

乳液の構造は
角層の潤いバランスに似ている!
 

乳液とは、クリームと比べて油分が少なく、水分が多く、クリームと化粧水のちょうど中間的な性質を持っています。その性質を生かし、すばやく顔全体に広がり、肌に浸透させることができるので、なじませた後の肌はふっくらとした感触に。

一般的なのは、化粧水、美容液の後につけるタイプですが、“洗顔後のまっさらな肌”に使って角層の状態を整えるタイプもあります。水分・油分・天然保湿成分(NMF)で構成される角層の潤いバランスにとても良く似た構造(水分・油分・保湿成分)だから、肌が必要としているものを補えるので特になじみやすいのです。


ふっくら肌に導くには
乳液はコットンでなじませること
 

ふっくら肌を手に入れるために、乳液のなじませ方にも気を使ってみてくださいね。

①厚手のコットンに、ティースプーン1杯分量の乳液をのせます。これくらいの量があれば、約10層あるといわれる角層全体をうるおすことが可能。

②中指が背にくるようにコットンを指にはさみ、乳液を額、両頬、鼻、アゴの5点にのせます。

③それぞれにのせた乳液を、顔の内側から外側へなじませます。この時、コットンを肌に密着させたまま優しくゆっくりとらせんを描くようになじませて。

④デリケートな目周りは力を入れずやさしくなでるように。ザラつきがちな小鼻や口元などは念入りになじませましょう。さらに、フェイスラインの裏側(アゴの裏から耳の後ろまで)も忘れずにケアを。上級者は「首までが“顔”!」として、年齢を感じさせやすい首もとまでなじませるそうですよ。

乾燥が深刻だと、うるおいを補わなくては、と乳液をはぶき、油分の高いクリームに頼りがちですが、肌の水分量より油分の方が多くなりすぎてしまうことも。その足りていない水分を補うためには化粧水をたっぷり使わなくてはなりませんが、肌の水分保持力にも限界があるため、なかなか簡単にはバランスが保てません。そうなると、肌トラブルの原因にも!
健やかな肌を保つためにも、“洗顔後のまっさらな肌”になじませて角層の状態を整えるタイプの乳液を使わない手はないですよね。まだ乳液の効果を実感したことのない方は、ぜひ今日から試してみてはいかがでしょうか。肌に触れた時の柔らかい感触にきっと驚きますよ。

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