TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / あなたの秘めた魅力を再発見するヒント
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春に向かって新しい事にアンテナを張りめぐらせたくなるこの時期。そんなあなたの近い未来を輝かせるちょっとしたヒントを、エピソードを交えてご紹介いたします。

自分自身をあらためて見つめる大切さ

ある日、後輩が自分の服を見てため息をついていました。「私の服って地味ですか?それとも真面目すぎるのかな?」
どうやらダークカラーのベーシックアイテムを着まわしている彼女のスタイルが「学校の制服みたい」と指摘されたそうで、その表情は曇っていました。
 
その言葉にふと、「あれは若い子が着るもの」、「これはスタイルがいい人が着るもの」、「この色は私には似合わない」と心の中で理由をつけている自分自身に気がついたのです。無意識に、すでに持っている服と似たものしか見ていない…。そう、私もいつの間にか自分で自分のスタイルを決め付けていたのです。

客観的に判断してくれる人を味方につける

その時、通りすがりの女性達が話しているのが聞こえました。「この服、あなたに似合いそう」「そうかなぁ、私っぽくない気もするけど」「試しに着てみれば?」お店の試着室から出てきた女性の服は、とても似合っています。自分らしくないと言ったその女性を見て、自分の好みだけを追いかける事を一度お休みするのも、価値があるのではないかと気が付きました。
そこで、自分自身のチャレンジも含めて後輩に「まずは一着でいいから、新しい服を手に入れてみない?ただし、自分で選ばない事!」
という“あえて他人に選択を委ねる”提案をしてみました。しかし他人なら誰でもいいというわけではありません。「お店の店員さんとか、客観的なアドバイスができる人の力を借りてね」と付け加えました。

後日、後輩は普段着たことのないビビッドなカラーのスカートに挑戦し、本人も気が付かなかった魅力を発見した様子。
「このスカート、自分では無理かな?って思ってたんですけど、皆の反応が良くて、意外です…」
 いつもより姿勢よく、新しい服を着こなしている彼女の表情は晴れやかで、見ているこちらも明るい気分になります。
 誰しも、「自分にこの色は似合わない」と思い込んでいたり、無難なスタイルの服を選びがち。そんな時こそ、客観的に判断してくれる人を味方に付けましょう。
ずっと自分の中にあった常識を変えるのは難しいもの。その「似合わない」は、もしかすると思い込みかもしれません。そんな思い込みであなたの魅力を仕舞い込んでしまうのは、とてももったいないですよね。時には発想を転換させ、自分で「着たい服」を選ばずに、プロの手を借りて「似合う服」を選んでもらうのも、輝くための一つの方法です。

新しい魅力は、更新していくもの 

また、“モノを大切にすること”“ポリシーを持つこと”はもちろん良いことですが、新しい魅力を開花させるには、やはり挑戦も大切。気がついたら何年も同じ“モノ”や“スタイル”に囲まれたままになっていませんか。もしかすると“心” や “考え方”まで停滞しているかもしれません。それではあなたの魅力は半減。まずはエピソードのように新しい服に着替えて、あなた自身で新鮮な空気を吹き込んで、“更新”してみてはいかがでしょう。

 あなたの魅力はまだまだ眠っています。その魅力に蓋をしているのは、自分の心の中にある「○○だから」「○○なんて」という常識かも。最近ワクワクしていない…、そう思ったらチャンス。春に向かって発想の転換であなたの新しい魅力を引き出しましょう。

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