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目周りマッサージ
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秋も深まり、日ごとに肌寒くなってきましたね。秋の夜長は、ゆっくりと自分のために時間を使ういい機会。バスタブにじっくり浸かるもよし、マッサージをするもよし、キレイを磨く時間に充ててみてはいかがですか?

とくにこの時期は、冷たい空気や室内の乾燥によって目の周りが乾き、小ジワやクマ・くすみなどを感じている人も多いはず。疲れが見えやすい目周りは、顔全体まで老けて見せてしまいます。そこでやるとやらないのとでは大きな違いとなる、目周りの簡単マッサージをご紹介。生き生きとした目もとを復活させて、 美人度をアップさせましょう。

目もとが老化しやすい2つの理由  

目もとは、顔のどこよりも疲れや老化のサインが現れやすいパーツ。目もとの構造や老化プロセスを知ることで、お手入れへの意識が変わります。

まず第1は、「目もとの皮膚の薄さ」。
目の周りは特に皮膚が薄い部分で、卵の薄皮程度といわれています。皮脂腺がないため、乾燥しやすいのも事実。最近は、パソコンやスマホを長時間見る方も多く、眼精疲労からくる血流の滞りで“青グマ”が取れなかったり、目をこすることで色素沈着が進み“茶グマ”が顕著な方も多いでしょう。

第2に「眼球を支える筋肉の衰え」。
ヒトの眼球は直径約3㎝。重さは約7ℊ。それを支えるのは、“眼輪筋(がんりんきん)”や“側頭筋(そくとうきん)”などの筋肉。これが加齢で弱まってくると、支えきれない眼球や上下まぶたの皮膚が下がり、たるみとなって現れます。こうして眼球の位置が下垂することで、下まぶたの脂肪が前に押されて目立ってくるのが“目袋”。“涙袋”は可愛いですが、“目袋”が目立ってきたら要注意のサインです。


指圧&リンパマッサージで生き生きアイズに  

目周りが乾燥・シワ・たるみなどが現れやすい理由がわかったら、即実践してほしいのがマッサージ。簡単なので、お手入れの最後の習慣にして、ぜひ継続してください。

1.まず、スキンケアの最後にアイクリームをたっぷりとなじませておきます。先に蒸しタオルを目もとに当てて、血流をアップさせておくのも効果的です。
2.軽く目を閉じ、親指をこめかみに当て、人差し指の第一関節と第二関節の間の側面で、眉下あたりを目頭→目尻に向かってゆっくりと指圧していきます。最後にこめかみをプッシュ。これを10回繰り返します。
3.下側も同じく、眼窩(がんか/眼球の入っているくぼみ)の骨を目頭→目尻に向かって人差し指で優しく指圧。最後にこめかみを親指でプッシュ。これも10回繰り返します。
4.仕上げにこめかみから鎖骨のリンパ節に向かって指をすべらせてリンパを流せばスッキリ。じんわり血流がアップして目周りが明るくなり、ピンッとなめらかな目もとに。

これからイベントも多くなり、目もと疲れはますます加速します。とはいえ、皮膚が薄いため、手をかけたぶんだけその効果が実感できるのも目もとの特徴。疲れや老けを感じさせない目もとをキープして、誰よりも輝く印象的なまなざしで、モテモテの年末をお過ごしくださいね。

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