TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 美肌へ導くおもたせに手作りRawスイーツ
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肌にあたる空気や風が冷たくなり、いよいよ冬の到来です。そしてこの時期は、忘年会、クリスマス、年末年始のイベントなどでパーティや女子会が増えるシーズンでもありますね。大いに盛り上がりたいところではありますが、女性たるもの、美肌を損ねるわけにはいきません。そこで今回は、みんなで美味しく食べられて、パーティのおもたせとしても最適な“美肌へ導くスイーツ”をご紹介します。

根菜“ビーツ”で体の巡りを改善

体は寒さを感じると、血管を細くして血流を抑制することで、体温を一定に保とうとします。その結果、冬は血流がめぐりにくく、皮膚に血液が十分に行き届かないため、血行不良となり代謝循環を悪化させます。そうなると肌代謝も下がり、顔色もくすみがちになるほか、吹き出物やカサつきを引き起こすことも。

血流を良くし代謝を促進させてくれるのが、ロシア料理のボルシチでおなじみの“ビーツ”です。ビーツは、“食べる輸血”と言われるほど鉄分、ポリフェノールが豊富。食べると血流が良くなるだけでなく、肌の潤いにも効果を発揮。さらに、食物繊維やビタミン、ミネラル、カルシウム、カリウムも摂取できるので、美はもちろん、疲労回復や基礎代謝向上など健康面の向上にもひと役買ってくれる“スーパーベジタブル”なのです。


栄養や酵素がそのまま摂れるRawスイーツって!? 

Rawスイーツとは、小麦、砂糖、卵、乳製品を一切使わず、48℃以上の加熱をせずに調理したスイーツのこと。それゆえダイエット食のイメージがありますが、美肌目的にも◎!Rawスイーツの材料として使われることの多いアーモンドやカシューナッツなどのナッツ類は、“生”のまま使うのが基本。生の状態だと良質な脂肪やアミノ酸が残っているので、皮膚を作るたんぱく質形成にダイレクトに働いてくれます。また、熱による酵素損失がないので、素材の栄養&酵素をそのまま摂取できるのも魅力です。

■ビーツ入りRawプチケーキの作り方(小さいサイズ8個分) 

皮をむいたビーツ(80g)を小さくカットしてフードプロセッサーにかけ、みじん切りくらいの細かさになったらいったん取り出します。種抜きのデーツ(なつめやし)(5~6個)、ローストアーモンド(50g)、ココナッツファイン(35g)、オートミール(大さじ2)、カカオパウダー(大さじ2)、塩少々と、水気を切ったビーツをフードプロセッサーにかけ、できるだけ細かくします。粘り気が出てきたらボールに移し、それぞれ30gずつに丸めて分け、手でカップケーキの形に成型して。形を整えたケーキを、お手持ちのオーブンシートやワックスペーパーなどでラッピングしたら、ワンポイントとして紐やリボンでしばりましょう。

ケーキの上にのせるクリームは、4時間水に浸しておいた生のカシューナッツ(50g)の水気を切り、そこへメープルシロップ(小さじ1)、レモン汁(小さじ1)、ココナッツオイル(小さじ1/2)、水(大さじ1)、塩少々を加えてフードプロセッサーでペースト状になるまで練り混ぜます。仕上げにケーキの上にトッピングしたらキュートなプチケーキの完成です。


素材の栄養がそのままぎっしり詰まったこのRawプチケーキは、ミニサイズながら食べごたえ十分。肌も心も満たしてくれるスイーツは、まさに日々美を磨く女性の味方ですよね。混ぜるだけで簡単に美味しいスイーツができるので、ぜひホームパーティのおもたせに活用してみてくださいね。

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