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今、ブログやインスタグラムなどのSNSで“自撮り(セルフィー)”を楽しむ方が急増中。でも実は、写真映りにイマイチ自信がもてない、という方も多いのでは。今回は、ちょっとした“隠しワザ”でグンと美人度がアップし、写真映えするメイクテクニックをご紹介します。さあ、どんどん“セルフィー”を楽しみましょう。

自撮りを消極的にさせる
のっぺり顔はメークで解消!


以前よりも自分撮りをする機会が増えたものの、そのたびに二重あごやフェイスラインのゆるみ、のっぺりとした顔立ち…が気になり、自撮りに消極的な方もいるかもしれません。日々、リフトアップマッサージをするのももちろん有効ですが、もっと簡単に、瞬時に小顔に見せるメイクテクは活躍度大。簡単なのでぜひマスターしてください。

小顔に見せるベースメイク術   

まずはベースメイク。ファンデーションはツヤを演出するリキッドかクリームタイプを選択。額、両頬、アゴ先にのせ、内から外に向かってのばします。その際、フェイスラインにはほぼファンデが塗られてなくても大丈夫。顔の中心ほどきちんと塗られた“中高(なかだか)”塗りが、顔を立体的に見せます。

さらに、顔色より一段明るいハイライト(決してパールホワイトは選ばないで!)を気になる影(下まぶたのクマ、ほうれい線、口角下のマリオネットラインなど)にのせ、薬指でトントンとたたいてなじませます。これでパッと明るい顔印象になりますが、もし、もっと小顔にしたいなら、暗めのベージュ系パウダーを大きめのブラシに含ませ、頰骨の下部分から耳の下方向にふわりとのせましょう。そのままこめかみあたりまで生え際にのせるとキュッと引き締まります。


目ヂカラは“隠しアイライン”が効果絶大!

次にアイメイク。濃厚アイメイクがいいのではなく(あまりに太く濃く、アイラインを引くと、引き締まりすぎてかえって目が小さく見えてしまうことも)、もとから目が大きいと思わせる“隠しライン”がデカ目効果を発揮します。ここで必要なのは、芯の柔らかい黒のペンシルアイライナー。片手で上まぶたを引き上げながら、インサイド(まつ毛の内側の粘膜部分)にまつ毛とまつ毛の間を埋めるように引いておきます。グッと目のフレームが際立ち、誰と並んで写しても、吸引力のある瞳で印象的な顔立ちとなることでしょう。

女性らしさの象徴・ぽってり唇も必須 

最後は唇です。撮影前に、ササッと口紅を塗るのではなく、きちんと輪郭を取って丁寧に描くことも大切です。リップライナーで描くのが面倒であれば、リキッドルージュのような先端がスポンジになっているもので輪郭を意識しながら塗るだけでもOK。もし、余裕があれば、微細パールの入った淡いベージュ色のパウダーやリップライナーを唇山の上にひと塗りしておくと、プルンと弾力のある唇に即変身します。

「結構、大変そう」と思ってしまいましたか?これらは、自撮りに関わらず、メリハリ顔作りとして、普段から実践してもらいたものばかり。さりげなくも効果絶大なので、ぜひトライしてみてください。
あとは、撮影時、①髪の分け目側の頬をカメラに向けると顔立ちがシャープに見える。②必ず顔より少し上にカメラの位置を設定する。③頰づえをつくように片手をフェイスラインに当てる…を実践すれば、小顔効果間違いなし!そして、ハッピーなことを考えて撮影すれば、フォトジェニックフェイスはいただきです。とっておきの笑顔でどんどん“セルフィー”を楽しみましょう。 

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