TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 顔の印象を左右するNEO太眉の描き方
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スキニーパンツが流行したかと思えば、2015年はガウチョパンツといったワイドパンツがヒットするように、トレンドの変化はめまぐるしいもの。ビューティ界においても、十数年前イケてる女子の象徴だった細眉から、その当時では考えられない程の幅で描いている太眉ブーム。実は今の太眉は第2次ブームで、さかのぼること30年前にも太眉がトレンドな時代があったのをご存知ですか?その第1次ブームの頃は“くっきりはっきり太眉”ですが、今流行中の太眉は、あたかも地眉のようなナチュラルさが必須です。そこで今回は、“今っぽさ”を感じさせる太眉の描き方を伝授します。

今ドキ太眉は、
ストレートな濃いブラウン眉!
 

ただ“太眉”といっても、今の自分の眉をベースに太く描けばいいというものではありません。今ドキの眉で意識したいのは、“角度のないストレートなシルエット”と“濃い茶系の色”。この2つを押さえるだけで、大人っぽさや色っぽさ、優しい雰囲気に見せてくれる効果もあるのです。

1つめのポイント“角度のないストレートなシルエット”を作るには、眉頭から眉山までの幅(太さ)が同じになること。眉の下を足すことでまぶたの幅が狭まり、目をパッチリと大きく見せてくれるのです。また、眉頭から眉山までは角度をつけずフラットに描くと、表情も柔らかくなり優しい印象になります。

2つめのポイント“濃い茶系の色”にする理由は、顔全体を引き締めてくれるから。流行中のこっくり系アイカラーもヌーディメイクも、眉がしっかりしているだけでパッと見の印象を際立たせてくれ、顔に奥行感や立体感をもたらしてくれます。ベストな色は、髪の毛の色に近いダークブラウンがおすすめです。
ちなみに、淡い色や明るい色の眉だと10代のような幼い印象を与えてしまうだけでなく、顔が締まらずのっぺり見せてしまうことも…。


How to
①眉頭から約1㎝外側の位置からアイブロウパウダーをのせる
 

眉頭から約1㎝程外側の位置(眉毛が密集し、毛流れが変わり始める部分)から眉山の手前まで、アイブロウパウダー(ペンシルタイプでも可)を3~4回くらい左右に動かしながらふんわりとのせます。

②眉頭に戻るようにぼかす 

①のスタート位置から眉頭に向かって、アイブロウパウダーで毛の間を埋めるようにぼかします。

③眉山の下と眉尻の上を描き足す

眉山に角度の目立つ人は、その下の眉が細くなっていることが多いので、アイブロウパウダーで眉山の下を描き足し、ストレートシルエットに近づけます。
また、人によっては眉尻の上の毛が少ないことで、眉山を強調させていることも。そんな人は眉山から眉尻にかけての上側を描き足し、ストレートシルエットを作ってくださいね。

④アイブロウマスカラで毛流れを整えて完成 

仕上げに、少し明るめのブラウン(またはクリア)のアイブロウマスカラを活用しましょう。眉頭を下から上にもち上げ、その状態から眉尻にかけてスーッと横に流すようにすると、立体感のある眉になります。

ココがポイント!

習字の“はらい”のように、眉尻の上のラインと下のラインをくっつけてキレイに整えようとすると、眉の形がはっきりとしたひと昔前の印象に…。眉尻はさほど意識せず、パウダーでササッとなじませるようすると、自然に生えているような眉に見えますよ。

「たった1か所だけメイクするとしたら何をする?」と聞くと、年代問わず「眉!」と答える私たち日本女性。それは“顔の額縁”であり、人からの見た目を大きく左右するパーツであると自分自身が認識しているからですよね。
ファッションで流行を取り入れることももちろんですが、眉を“NEO太眉”に変えるだけで、想像以上に“旬”を感じさせることができます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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