TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 夏のヨレない ベースメイクの作り方
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これから本格的な夏を迎えますが、この時季必ず悩まされるのが汗によるメイク崩れ。お直ししなくちゃ、と何度もファンデーションを重ねていると、今度は厚塗りになってしまい、ますますヨレたり、ムラづきしてしまうことに…。
そこで、そんな夏のベースメイク悩みを解消する方法と、少しでも涼やかさを感じられる小ワザをご紹介します。

夏場は朝から汗ばむことも…
短時間での美肌づくりが勝負です!


朝しっかりスキンケアで肌を整えても、メイク中からすでにじわじわと汗ばんでくることってありますよね。夏場は、時間をかけずに手早くベースメイクを仕上げることも必須!今回は、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションそれぞれの時短ベースメイク術をご紹介します。

【パウダーファンデーション編】

①まずは下地ですが、肌にのせる前に両方の手のひら全体に適量をのばしておきます。その手のひらを使い、スキンケアをなじませるように顔全体につけましょう。部分置きしてから広げるより、短時間で薄く均一につけることができます。

②次にパウダリーファンデーションを使い、顔の中央部分から外側に向けるようになじませ、顔全体に塗布します。その後スポンジを裏返しにし、ファンデーションのついていない面で肌全体をポンポンとたたくようになじませます。そうするとファンデーションが肌にピタッと密着し、崩れにくくなります。

①、②の工程だけで所要時間は2分強程度。汗をかく前にベースメイクが完成します。


【リキッドファンデーション編】

①パウダーファンデーション時と同様に、下地を顔全体になじませます。

②リキッドファンデーションは、実は下地の塗り方と同じです。手のひらを使って顔全体になじませたら、小鼻のキワ、目頭や目尻のくぼみなどの細部を指やスポンジの先端を使って整えましょう。その後、手のひらで顔を覆い、10秒程度ハンドプレスをして肌への密着力を高めます。

③リキッドファンデーションをつけた後は、必ずフェイスパウダーなどで仕上げを。余分な油分や皮脂を吸収するので、見た目も肌触りもサラッと整えてくれます。

①、②、③を行っても3分はかかりません。リキッドファンデーションが充実している今年の夏、ぜひトライしてみてくださいね。

日中くずれた時のお直しは
ファンデーションよりも軽やかなフェイスパウダーを!


朝完璧に仕上げても、出勤途中や仕事をしている間にどんどん崩れることも。皮脂の多い夏場のお直しにはファンデーションは使わず、肌全体も部分使いも、サラサラの質感で軽やかなフェイスパウダーがおすすめです。肌色補整効果のあるタイプを使えば、くすみ感も払拭できます。

いつでも快適肌でいるためには、季節ごとにアイテムやメイク方法を変えることも大切。崩れを恐れず、賢く暑さを乗り切って、夏を思いきり楽しみませんか?

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