TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 清々しく爽やかな 香りで夏を快適に
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ある香りをかいだとたんふっと懐かしさがこみ上げてきたり、イライラした気分が和らいだり、幸せな気分になったり…、五感の中でも脳に一瞬で伝わり、感情にダイレクトに働きかけるのが香り(嗅覚)。長年の研究から、自律神経や免疫系、女性ホルモンなどにも影響を及ぼすことがわかっていて、日々の生活に上手に取り入れることで「女性のキレイ」を後押ししてくれます。だからこそ“香り”は、1年を通じて取り入れたいもの。でも、「夏は香りをつけると重たい」「つけた香りがこもりそう」「汗と混ざって、本来の香りが楽しめないのでは?」などといった声も聞かれますが、実はそんなときに上手に香りを取り入れることこそが大人の女性のたしなみ。そこで今回は、蒸し暑い日本の夏を涼やかに、快適に過ごすための楽しみ方を学んでいきましょう。

夏におすすめの香りの選び方とは

フローラル、シトラス、グリーン、アクア、オリエンタルなど、香りにはさまざまな種類がありますが、この時期にバニラなどの甘い香りや、アンバーやムスクなどのオリエンタルな香り、オークモスという苔を使用したシプレー系の香りは、場合によっては重たく感じることも。植物の中でも爽やかなグリーン系のものや、レモンやグレープフルーツなどのシトラス系、透明感が際立つアクア系などを選べば、自分はもとより、周りにいる人たちも清々しい気分にさせることができます。香水やオー・デ・パルファムではなく、軽めのトワレやボディミストなどを取り入れるのもいいでしょう。


ほんのりと香らせるためのテクニック

どんなに爽やかな香りであっても、つけすぎて香りが強すぎたり、全身から香り立ったりするのはマナー違反。とくに暑い夏の間は、ほんのりと香らせることを心がけたいものです。たとえば香りをシュッと上に向けてスプレーし、その下をくぐって全身に軽くまとったり、指先だけにつけて身近な人とだけ香りを共有したり。また香りは下から上へと立ち上るものなので、少しずつ、長く香らせたいならひざや足首につけるのも手。周りにいる人にはわかるかわからないかくらいに、優しく香り立ちます。清涼感のあるフレッシュな香りならリフレッシュ効果もあるので、仕事中などに気持ちをシャキッとさせたいときにもおすすめです。

香りは夏の幸せな記憶を呼び覚まします

最後に、もうひとつ。香りは「記憶」と密接につながっています。夏の旅行やイベントなど、思い出に残る大切なシーンでは、自分の魅力をアピールするために香りを大いに活用しましょう。後々その香りを感じるたびに、楽しかったひとときを思い出してもらえることでしょう。夏はそんなチャンスがいっぱいです。また、大好きな人に自分のことを印象づけたいのなら、いつも同じ香りをまとうというのも手。それが相手にとっていい香りで心地よいと感じてもらえるなら、あなたの好感度はぐっと高まるはずです。

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