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“肌見せの季節”に向けてボディメンテナンスは万全ですか?今回は、夏本番を迎える前に、大人の女性だからこそ最低限やってほしいボディケア法をご紹介。どこから見られても自信のもてる肌を、ぜひ手に入れましょう。

リンパや血流を促すことでスッキリ

体型が気になる時は、体脂肪だけでなく、代謝の悪さによるむくみにも要注意。体のむくみに関係しているのが、リンパ節。しっかりとほぐして全身にリンパや血流を促してあげるだけで、むくみはスッキリします。

《腕編》
上半身のリンパ節は鎖骨と腋窩(わきの下)にあります。
①マッサージする方の腕を手の甲を上にして、自然に伸ばします。もう片方の手は親指が下、その他4本の指が上にくるようにして、手首、手首とひじの中間あたり、ひじと腋窩の中間あたり、腋窩の4か所をひねるように圧迫します。すると血流が刺激され、促されやすくなります。
②腕を、手の甲を上にしたまま脇の高さに上げ、ひじを肩の方に引くように直角に曲げます。下にたるんだ二の腕の脂肪をもう片方の手の親指と人差し指でつまみ、ひじ側から腋窩まで流すように手を動かすと脂肪が柔らかくなり、燃えやすくなります。
③腕を直角に曲げたままひじを目線の高さまで上げます。もう片方の手は親指と人差し指のつけ根を直角にして腕を挟み、挟んだままひじから腋窩に向かって強めに流すようにすると、リンパ、血行が促され、むくみが解消されます。

ただし、腕を上げることで疲れてしまっては逆効果。無理のない腕の高さでマッサージすることがコツですよ。

《ふくらはぎ編》
下半身のリンパ節は鼠経部(太もものつけ根)とひざの裏にあります。
①壁などにしっかりとつかまり、片方の脚を無理のない高さまで後方に引き上げます。その状態でふくらはぎをブルブルとゆらすと、脂肪や筋肉がほぐれやすくなります。
②次は椅子に座り、両手で輪を作るようにして足首をつかみ、そのままひざ裏に向かって引き上げます。普段使われにくいすねの外側の筋を刺激することで血行が高まります。
③座った状態で、両手の中指と薬指でひざ裏を強めに押して。リンパや血行の滞りが解消され、脚がかるくなったようにスッキリします。


自分で見えない部分のうっかり日やけに注意

《自分では見えない肩&背中は…》
とにかくこまめに日やけ止めを塗り直して、洋服の跡がつくような“うっかり日やけ”を防ぎましょう。顔のUVケアを行ったら、ボディのUVケアも忘れずに。ボディには、ベタつきの気にならないサラサラ感触のアイテムがオススメです。

《1年中、日やけが残りやすい足の甲は…》
サンダルを履いて出かけると、いつの間にかサンダルの跡がくっきり、なんてことも。足の甲は、心臓から最も遠い位置にあり、体の中でも代謝の悪いパーツです。UVケアをこまめにすることは当然大事なことですが、日やけが落ち着いたらスクラブなどで積極的に角質ケアを行いましょう。

肌の角層を整えて、くすみのない柔らかボディをキープ

エアコンの効いた室内にいると、肌の水分はどんどん奪われ、肌の質感も硬く、表面はまるで冬の肌のようにカサつくことも。ひじ、ひざ、かかとのほか、スネや手の甲、足の甲など、乾燥すると硬くなりがちなパーツには、保湿効果の高い乳液でのケアがおすすめです。手でしっかりと浸透させながらケアし、適時コットンパックをすることで、ふっくらと柔らかい質感に。

ボディも体質も変化する成熟した大人の女性だからこそ、年齢を重ねることで増す魅力も醸し出せるもの。10代の頃とはひとあじ違うボディケアで自分を慈しんで、「今の私の方が好き」といえる “魅せる”ボディケアをさっそく始めましょう。

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