TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 忙しい女性こそ、お風呂で潤いケアを
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まだまだ寒い日が続きます。外から帰宅すると、体が冷え切って肌もカサカサではありませんか?そんな時はお風呂が恋しくなるはず。でも、実は、お風呂上がりの肌がいちばん乾燥するってご存知でしたか。今回は、入浴中や入浴後に行うのと行わないのとでは大違いの、潤いケア術を3つに絞ってご紹介。今こそ潤いケアを徹底して、春本番に向けての美肌支度を始めましょう。


保湿系の入浴剤を必ず入れよう

湯船に浸かっていると、肌のバリア機能である保湿成分や皮脂が溶けやすくなります。さらに、お風呂上がりの肌は火照っていることもあり、体内の水分が蒸発しやすくなるのです。バリア機能が弱まって体内の水分が逃げやすくなっているので、必要以上に乾燥させないためにも潤い効果の高い入浴剤を入れることが得策なのです。具体的に保湿系の入浴剤というのは、天然由来の植物精油や、人の皮脂に似た成分のホホバオイルやシアバター、潤い成分であるヒアルロン酸やスクワラン、尿素などの成分が入っているものを選ぶとよいでしょう。また、血行が促進されると体内の潤いも巡るので、炭酸系も有効ですね。
入浴後は保湿成分を残すために、シャワーで流してしまわないこと、そして乾いたタオルでこすらずに軽く押さえるようにして水分を拭き取るようにしましょう。


長時間の半身浴より15分の全身浴!

寒さが厳しいと、熱めのお湯に入りたくなりますが、熱いお湯、特に42℃以上のお湯では、肌の潤い成分が溶けやすくなってしまうのでご注意を。目安は40℃程度です。半身浴もじわじわと発汗してきますが、最初のうちは上半身が冷えてしまいますよね。冬は断然、全身浴!肩までキチンと浸かることで、全身に水圧がかかり、心拍数が上がります。その結果、血流も代謝もアップします。40℃程度なら体に負担がかかりにくく、15分程度で温まりますよ。

ちなみに、ダイエット効果を狙いたい“美の賢者”は、42℃の熱めのお湯に3分浸かって出て、5分で顔や体、髪を洗ってまた3分入る、を3回ぐらい繰り返すそう。みるみる発汗してくるので、試してみてくださいね。また、効果をきちんと出すためにも、入浴の前と後でコップ1杯の常温の水を飲むようにしましょう。デトックス効果がアップしてスッキリ感を実感できるはずです。


ゴシゴシ洗いはNG! 手&泡洗いを

ナイロンタオルでゴシゴシこするのは、肌表面の角質層を傷つけ、乾燥やかゆみの原因になったり、色素沈着の要因になります。しっかり泡立てたボディ用洗浄料を、手ですべらせるだけでも汚れは十分に落ちます。しかも、体を洗う前にまず湯船に浸かって体を温め、肌を柔らかくしてから洗浄料で洗うとさらに汚れは落ちやすくなるのです。
ただし、背中はコットンやシルク素材のボディタオルで、足裏やかかとのような角質が硬いところは専用グッズでお手入れする方がおススメ。
お湯に浸かった肌は‶バリア機能が弱くなって、潤いを逃がしやすい‴ということを念頭に、取りすぎないケアを心がけましょう。

あとは、お風呂から出たらなるべく早く、保湿クリームなどを塗ること。きちんとお手入れしていれば、いつ、肌見せファッションになっても困りません!
リラックス、リフレッシュ、そして潤いケアができるバスタイムを賢く利用して明日のキレイを更新してくださいね。

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