TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 大人の洗練肌をつくる下地の選び方
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いよいよ新しい年が始まりました。今年こそ美肌メイクをマスターしたい!という方に、ぜひご紹介したいベースメイク法をご紹介します。今年のファンデーションは昨年に引き続き、カバー力もありつつリフトアップ力もあるなど、高機能なものが登場します。そんなファンデーションをよりきれいに見せるべく、今回はベースメイクの土台づくりには欠かせない〝下地〟使いをご提案します。色選びや肌へののせ方をマスターすれば、いっそう美肌に磨きがかかるはず!


下地は肌をフラットにするだけでなく
肌を保護する役目も


そもそも化粧下地とは本当に必要なものなのでしょうか。
下地はスキンケア後の肌に使うもので、ファンデーションをのせる前に、肌表面の毛穴やキメ、肌の凹凸をなめらかに整えるためのもの。すると、ファンデーションのフィット性が高まり、化粧持ちが良くなります。このほか、紫外線などの外的刺激から肌を守ったり、毛穴から出る余分な皮脂を抑えてくれるものも。

朝起きたときは明るく冴えた顔色でも、夕方にはどんよりとくすみがち。しかも、年齢を重ねると代謝が悪くなり、肌の明るさが失われがちになります。下地には、素肌の色を補正してくれるカラーコントロール効果のあるものが多数あります。今回は大人の肌に美しさを引き出すピンク、白、ブラウンベージュの3色をご紹介。どんな仕上がりになりたいか、で使い分けてみてください。


ピンクは血色アップカラー
さらに、ハリ感までも


30代になるとぐっと増える肌悩みで多いのが〝くすみ〟。そのくすみを塗るだけで払拭してくれるのがピンク下地です。赤系の混じるピンクは、肌に血色をもたらすことができるので、明るい印象に見せたいときや元気でかわいいメイクを楽しむときなどに役に立ちます。しかも肌が元気に見えると、ハリ感までもアップしたように肌を丸く見せてくれるので、ひとつは持っておきたい色です。使い方も簡単で、顔全体になじませたら、くすみの目立つパーツ(頬や目のまわりなど)に重ね塗りをするだけ。誰でも即、血色アップが叶います。


ブラウンベージュでシェーディング。
憧れのハリウッドセレブ顔にも


ブラウンベージュは、メリハリ顔を作るメイクには欠かせません。小顔効果を狙うなら、フェイスラインから首元につなげるようになじませて。首元までなじませると、顔の色だけ黒く浮いた印象を防げます。また、目鼻立ちをはっきりとさせたいなら、鼻のつけ根の両サイドに少量のブラウンベージュ下地を仕込んでみて。鼻筋の通った憧れのハーフ顔に近づけます。
※シェーディングが濃くなり過ぎないよう、ブラウンベージュは少量ずつ使いましょう。


白は単色使いよりも、他色との併せ使いで
肌も見た目もレベルアップ


なりたい肌として圧倒的人気なのが、透明感のある肌。そんな肌に導いてくれるのが白の下地です。少量の白の下地を顔全体にのばすだけで、陶器のような気品ある印象に仕立ててくれます。
※美白肌に近づきたいからと多量を肌にのせてしまうと、顔が真っ白になってしまうので要注意!

そんな白は、ハイライトとしての部分使いや他色との併せ使いによって、まるでプロが仕上げたような肌に仕上がる優秀アイテム。ピンク下地に少量の白を混ぜるだけで、顔全体がパッと明るくなり、ほんのり上気したような柔らかい白肌が手に入ります。
また、ハリウッドセレブのようなヘルシーなナチュラル肌を作るなら、ブラウンベージュと組み合わせて。フェイスライン、鼻のつけ根をシェーディングしたら、少量の白をTゾーン、目まわり、あごの先へのせます。色の境目がぼけるようになじませたら完了!ファンデーションをのせてもそのままでも、素肌っぽさが魅力の大人の〝オフ顔〟になれます。


いかがでしたか?ファンデーション前に〝ひと仕込み〟しておくだけで、化粧の持ちも顔色もキープできるなら、下地を使わない手はありません。ベースメイクの主役とまではいかなくても、美肌を支える〝縁の下の力持ち〟として、今後ぜひご活用ください。

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