TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / ベージュ&赤リップ、大人のための活用法
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街も人も華やかなこの時期は、仕事終わりのイベントも多い時。せっかく洋服をお出かけスタイルにするなら、メイクもお出かけ仕様にしたいもの。そこで、フルメイクチェンジしなくてもガラリと印象を変えられる、大人のリップメイクをご紹介! 親しみやすい〝ベージュリップ〟と、流行中の〝赤リップ〟の使い方を伝授します。


普段使いのベージュが
ほんのひと手間で魅力的な唇に!


ナチュラルメイクや薄盛り志向の人が増えていることもありますが、仕事場ではベージュ系リップを選ぶ人が多いようです。肌色にもなじみやすく、落ち着いた印象に見せてくれるので、年代を問わず使いやすい色として人気があります。

ひとえにベージュといっても、黄みよりのものから赤みよりのものまでバリエーションが豊富。そのため、自分の肌色に合わせることや、塗り方を工夫するなどのテクニックが必要な色でもあります。色選びに悩んだら、ほんのり血色を感じさせる赤みを選ぶことをおすすめ。表情を穏やかに見せてくれます。

How to
① まずは唇と隣接する肌の色を補正

リップを唇にのせる前に、唇と隣接する部分の肌(唇の山、口角、唇下のくぼんだ部分)をファンデーションで整え、色ムラやくすみをフラットにしておきます。そうするとベージュの色をくすませずに、見たままの色が美しく発色します。

② 直塗りで唇全体にオン

自分の唇の形通りに、リップをラフに直塗りして完成!唇の薄い人は、唇の山の下2ヵ所に重ね塗りするとグロス効果が出て、ボリュームアップして見えます。

Step up
ベージュのリップを塗った後、ピンク系のリップで口角のキワ(くの字に2~3ミリ程度)、下唇の中央部分にのせてなじませるとベージュがグラデーションになり、立体感のある唇に見せることができます!ほんのりですがピンクを感じさせることで、女性の〝キュートさ〟ものぞかせます。



大人の赤は〝自然〟であることと
〝知的さ〟がポイント


ここ数年の赤リップブームで、店頭にはシーズンを問わず赤系のリップが並んでいます。実際、30代の女性を中心に赤リップについて聞いてみると、「気にはなるけど派手色をつける自信がない」「トライしたが自分のメイクになじまなかった」という意見が多数。

とはいえ、プライベートな時間は仕事を忘れて、ほんのちょっぴりでも華やかにしたいもの。ここでは、華やかさは出しつつ、落ち着きのある赤リップ術を提案。赤は本来、血色感をもたらす色であり、肌色を選ばずどんな人にも合わせやすい色です。ですが、どうしても赤そのものがもつ鮮やかな発色にためらいを感じるなら、肌の色みに近いオレンジよりの赤を選んでみるとよいでしょう。

How to
①輪郭は湾曲させずにストレートラインを意識して直塗りを

唇に直塗りするとき、リップラインを丸く取ろうとせず、上唇の山、下唇の一番下(底)から口角に向かって真っすぐ引くようにして。唇が引き締まって見え、全体の印象も知的に。赤リップは、湾曲させて描くとセクシーな印象になるので気をつけましょう。

②唇の輪郭のみをティッシュオフしてエッジをぼかす

リップを直塗りした後は、唇の輪郭のみをティッシュオフ。唇のエッジがぼかされることで、あたかも自分の素の唇が赤いような、自然な色づきに見せることができます。

Step up
まつげにはマスカラを、眉毛は太めに描くなど、毛流れの美しさを強調するようにしておくと、赤リップだけが浮かない、メリハリのある顔立ちを演出できます。


私たち女性にとってリップメイクは、誰に教わるということもなく、10代の頃からたしなんでいる人も多いのではないでしょうか。だから、リップのもつ〝変身力〟はみなさんご存じのはず! 普段なかなか使う機会がないという赤はもちろん、なじみのあるベージュだって、リップの使い方次第で見た目の印象が変わります。見た目が変わると、自然と気分もウキウキしてくるもの。それが表情に表れ、女性はどんどんキレイに磨きがかかるのです! 
街が華やかな今こそ、さっそく大人のリップメイクでいつもと違う自分を楽しんでみませんか。

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