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女性にとって、美肌づくりのキーとなる要素はたくさんありますが、特に大切な成分の一つとして挙げられるのが女性ホルモンです。女性ホルモンは、排卵を促し妊娠や出産において重要な役割を果たすのはもちろん、美肌づくりや、若々しさを保つ上で欠かせない存在です。


美肌をつくる女性ホルモンとは?
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。その中で美肌に関わるのはエストロゲン。その実力は別名、“美肌ホルモン”とよばれるほど。コラーゲン生成を促したり、肌内の水分量を調整したり、髪や爪にツヤを出したりといった“女性がいきいきと輝く美しさ”へ大切な役割を担います。つまり、キレイを保つ上で、エストロゲンがきちんと分泌されるのはとっても大切なことなのです。

しかし、そんな女性ホルモンの分泌は20代をピークに年を重ねるとともに減少していきます。また、仕事に家事にと忙しい生活を送っている現代の女性は、たとえ20代であってもホルモン分泌のバランスをくずしがち。睡眠不足やストレス、食生活の乱れなどから、女性ホルモンの分泌が減っている人が多いのです。



大豆が女性ホルモンの代用に!?
ホルモン分泌のバランスは、簡単に変えることはできませんが、外から摂取することで補うことはできます。ここで注目したいのが大豆。大豆には女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする「大豆イソフラボン」が含まれているのです。大豆といえば、お豆腐に豆乳、お醤油、おから、お味噌、納豆、きなこ。私たちには馴染みの深い食材ですよね。これらを積極的に摂ることで、女性ホルモンの効果を補うことができるのです。またそれだけではなく、大豆には三大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物のほか、食物繊維やオリゴ糖などの栄養も豊富。毎日一品、いつもの食事に加えるだけで、その効果を実感できそうです。


せっかくなら美味しく楽しく摂りいれましょう
もちろん、納豆ご飯や冷奴など、シンプルにイソフラボンを摂取してもいいですが、せっかくなら効率良く栄養をとって、その味もバラエティー豊かに楽しみたいもの。納豆ひとつとっても、大根おろしとなめ茸、鰹節、お好みでお醤油を加えれば、風味豊かなつけ合わせが完成。ご飯にも、和風パスタ、お蕎麦にも合うので、手早く簡単に作れるレシピとしておススメです。また、わかめ、すりおろし生姜と合わせて卵焼きに入れると代謝も上がり脂肪燃焼効果を期待できます。豆腐であれば、刻んだ大葉と梅肉を混ぜ込んだ豆腐ハンバーグがこれからの季節にピッタリ。刻みしいたけを入れても風味が増しますね。定番の食品だからこそアレンジが自在です。


摂り過ぎは逆効果。適度に摂りましょう
ただし、イソフラボンの摂りすぎは、もう一つの女性ホルモンプロゲステロンとのバランスが崩れてしまうので、ほどほどに。普段の食事であれば、豆腐(1/2丁)と納豆(1パック)で、大豆イソフラボンの1日の目安摂取量はクリアできます。
無理なく取り入れやすい“女性のミカタ”大豆イソフラボンを、毎日の食事にバランスよく上手に取り入れ、そして何より食事を楽しみながら、あなたの“キレイ”にますます磨きをかけましょう。

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