TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 美肌を守る洗顔の心得
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スキンケアの“基本”ともいえる洗顔。毎日正しく行っていると、自信を持っていえる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?忙しくてついつい自己流の洗顔法でササッと済ませてしまう、そんな日もあるかもしれません。でも、洗顔は美肌への第一ステップ。正しく洗顔することで、そのあとのお手入れの効果をしっかり届けることができます。反対に、誤った方法で行ってしまうと、肌のうるおいを逃がしてしまいかねません。うるおいを奪わずに肌を慈しむ「正しい洗顔方法」をマスターしましょう。


たっぷりの泡で、優しく素早く洗おう
洗顔にとって何より大切なのは、しっかりとした泡をつくることです。泡の量が不十分なまま顔を洗うと肌の角層を傷つけ、うるおいが失われてしまいます。十分に泡立てるためにも、洗顔の前にはまず手を洗い、泡立ちを妨げる汚れや油分を落として清潔にしておきましょう。あわせて、顔もぬるま湯で軽く洗い流し、肌表面についている汚れを軽く落としておくと肌に泡をのせたとき、すぐにへたってしまうのを防げます。

泡立てるときのポイントは、少量の水を加えながら空気を含ませるイメージで泡立てること。そうすると簡単にキメの細かな泡が作れます。泡立てるのが苦手な方は、泡立てネットを使うと簡単に泡立ち、時間短縮にもなるのでおススメです。

肌にのせるときは、皮脂などの多いTゾーンやアゴからのせ、くるくると円を描くようにやさしくなじませていきます。次に頬にのせ、同様に円を描くようになじませていきましょう。この時、顔と手のひらの間で泡をころがすようにソフトタッチで洗顔することがポイントです。そして、乾燥しやすい目元や口元といった繊細なパーツは特にやさしく丁寧に洗いあげましょう。ただし、皮脂や毛穴の汚れを取りたいと思うあまり、長い時間をかけて行いたくなりますが、長時間泡をのせておくのは、かえって肌にとって負担となってしまいますので注意してくださいね。



すすぎ残しは肌トラブルの原因にもなるので要注意!
洗い流すときのお湯の温度には気を使っていますか?熱過ぎるお湯は、肌に負担になるのと同時に、肌のうるおいを逃がしてしまいます。ひと肌程度のぬるま湯がベスト。この時も、手のひらでこすって肌への刺激にならないよう、やさしく丁寧にすすぎましょう。また、すすぎ残しにも注意。特に髪の生え際やこめかみ、フェイスラインはすすぎ残しが起こりやすく、肌に残った洗顔料によって肌荒れやニキビなどができてしまうこともあります。最後に、タオルでやさしく肌をおさえるように水分をふき取りましょう。

洗顔後は肌が敏感になり、乾燥するスピードも速くなっています。洗顔を終えたら、あまり時間をおかずにきちんとお手入れをして、肌を保湿してください。

朝は時間がなかったり、夜は疲れていたりといった理由から、ついつい手を抜きがちな洗顔。しかし、洗顔は余分な皮脂や汚れを落とし、肌を清潔にしてまっさらな状態にするとても重要なステップ。その後のスキンケアの浸透にも大きな違いが出ます。正しい洗顔を、毎日きちんと行って、しなやかで健やかな“ツルン肌”を保ちましょう。

一覧ページに戻る 一覧ページに戻る

PAGE TOP