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三日月、十六夜、弓張月、……。一年のなかでも月に関する季語が一番多いのが秋です。多くの人々がこれまで秋の月に胸の内を重ねてきました。それもそのはず、秋は空が澄んで、月が美しく見える季節だからです。

月と人の不思議な関係
満月の夜は出産が多いという話や、満月の夜は感情が高ぶりやすいという話を聞いたことはありませんか?月は潮の満ち引きを起こしていますが、私たちの体は約60%が水でできているので、海と同じように月の影響を受けるといわれています。実際に女性の生理周期も月の満ち欠けも約28日周期ごと。また、お肌の生まれ変わりも月の満ち欠けと同じくらいの周期で繰り返されているといわれています。これらのことから分かるように、私たちも月と同じように約28日間かけて変化しているのはどうやら確かなようです。


吸収を促す満月のパワー
新月から満月へと変わっていく時期は、大きくなる月と同じように、私たちの体も吸収がスムーズになる時期。なかでもその吸収力は満月の夜がピークといわれています。食事から摂る栄養はもちろんのこと、お肌の吸収力も高まる時期といわれています。そんな満月の夜に、コラーゲンやヒアルロン酸など美容成分がたっぷり入ったパックを使い、いつもよりも念入りにお手入れをしてみてはいかがでしょうか?同じように満月の時期は、心や頭の吸収力も高まるといわれています。頭のなかを整理してものごとを吸収する土台づくりをしたり、何か新しいことを学んだりするのにもぴったり。秋の夜長に読書や映画鑑賞をするのもいいでしょう。他にも満月にはものごとを浄化する不思議な力もあるといわれています。心を清らかに落ち着かせるヨガや月光浴、瞑想などをしてリラックスするのもオススメです。



満月から新月まではデトックス
満月をピークに次はデトックスの時期へ。この時期はダイエットが成功しやすいといわれています。老廃物が出ていきやすいので、マッサージで体をほぐしたり、水分を多めにとってデトックスの手助けをしたりしてみてください。なかでもデトックスのピークは新月の夜。この日にすべてを吐き出して、心も体もゼロの状態にリセットするのがおすすめです。そうすることで、新月から満月へと向かっていくときの吸収の手助けにもなります。

世界各地には月に関わる伝説や神話、言い伝えが残されています。西洋ではカレンダーに月の満ち欠けが書かれているのが一般的なのも、月と私たちの生活が密な関係にあることの表れでしょう。月が美しいこの季節。秋の夜長に月を眺めてそのエネルギーを体と心の美に役立ててはいかがでしょうか?

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