TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 秋の味覚!栗を食べて美肌に。
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四季を楽しむことができるのは、日本の魅力のひとつ。季節の変化を肌で感じることができるのはもちろん、旬の食材を通して季節を楽しむことができます。旬の食材を食べるメリットはそれだけではありません。太陽と大地の恵みをたっぷり受けて育った食材は、栄養価が高いのも特長の一つです。
秋を代表する旬な食材といえば栗。栗を見ると秋が到来したと実感しませんか?実はこの栗、甘くておいしいのはもちろんですが、女性にうれしい美容パワーも秘めているのです。


栗は美容にうれしい成分がたっぷり
栗は美容にうれしい成分をたっぷり含んでいます。その代表がビタミンC。ビタミンCには紫外線によってできるメラニンを抑制し、発生してしまったメラニンを還元する作用が。つまり紫外線を浴びてしまった夏のダメージ肌を回復させるにはビタミンCがピッタリです。また、栗のパワーはそれだけではありません。ビタミンB1、B2が豊富で疲労の回復や、肌、粘膜を健康な状態に保ちます。また、同じ秋の味覚であるサツマイモよりも食物繊維が多いのもうれしいところ。栗はひとつひとつにたっぷりの栄養を抱え込んでいるのです。



渋皮がポイント。渋皮付き栗ごはん
栗料理と聞いて一番に思い浮かぶものといえば、栗ごはんではないでしょうか?鬼皮(外側の硬い皮)を剥いた栗とお米を一緒に炊くだけで、かんたんに秋の味覚をたのしめるお料理です。でも、せっかく栗を食べるのであれば、美容のために渋皮ごと食べるのがおすすめ。というのも、栗の渋皮にはタンニンがたっぷり含まれているからです。タンニンとはワインに含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用のある成分。つまり、体やお肌の老化を防いでくれるアンチエイジング効果が期待できます。また、食物繊維が多く含まれているので、お通じのことを考えればキレイに剥いて食べるよりも効果的です。
そこでおすすめなのが、渋皮付き栗ごはんです。作り方は簡単。渋皮を残した栗をお米と一緒に炊飯器へ入れるだけ。普段、栗ごはんを作る時に調味料を入れて炊いている方は、一緒に入れて問題ありません。渋皮を残したままなら、栗の形もくずれませんし、炊いているうちに渋皮のなかにうまみが満たされるので、皮をむいた栗よりも甘みが増すのも嬉しいところ。よりふっくらした栗ごはんを楽しみたい方は、もち米にするのもオススメです。


栗のブラウニーで秋を楽しむ
栗といえばスイーツとしても楽しめる食材です。モンブランや栗きんとんなど、スイーツはたくさんありますが、今回オススメするのは栗のブラウニー。ほろ苦いチョコレートとの相性がバッチリです。作り方は簡単。小麦粉にバター、卵、砂糖、チョコレートを混ぜブラウニーの基本の生地を作ったらそこに栗の渋川煮を混ぜて焼くだけ。渋川煮を用意する時間がないのであれば、マロングラッセでも代用可能です。ちょっとブランデーの効いたものを選べば、濃厚な大人の味に。また、ブラウニーの定番であるクルミとも相性ばっちりで、一緒に入れると香ばしさが増します。ミネラルたっぷりのドライフルーツやナッツ類と混ぜ込んでも、栄養たっぷりな豊かな味に仕上がります。

栗以外にも秋は旬な食材がたくさんある季節。暑い夏のパワーをたっぷり浴びて育った旬な食材を取り入れ、美容に生かしてみてはいかがでしょうか?

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