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夏のお風呂、どうしていますか。「暑くなってくると、ササッと済ませてしまう」「お湯には浸からずシャワーだけになってしまう」…。そんなお風呂になっていたら、もったいない。暑苦しいこの季節だからこそ、疲れたカラダを温める“夏美人をつくるお風呂のススメ”をご紹介いたします。


暑い夏こそ入浴はマスト
入浴のチカラがもたらす効果は様々あるといわれていますが、それは「お湯に浸かる」ということで、3つの物理的な作用が身体に働くからなのです。

ひとつ目は、体があたたまるという「温熱の作用」。体があたたまると血管が広がるため、血行がよくなります。それによって、体内の老廃物や疲労物質の除去、コリがほぐれて疲れがとれるといった効果があるそうです。ふたつ目は、圧力を受けるという「水圧の作用」。圧力を受けると足にたまった血液が心臓の方に押し戻され、全身の血行がよくなります。
最後は体が軽くなるという「浮力の作用」。お湯に浸かると体重は約9分の1程度になります。そうすると普段体重を支えている筋肉や関節はその役割から解放され、自然と全身の緊張がほぐれてリラックスしていくのです。



夏の冷えを解消するために
夏は、知らず知らずのうちに体が冷えているものです。ためしに今夜、帰宅後の着替えるときにでも、手のひらで体の様々なところに触れてみてください。首筋・お腹・腰・ひざの後ろ・足首・足先…。きっと思わぬ場所が冷えているはず。その冷えをそのままにして、翌日も冷房でさらに冷えを重ねてしまうと、体の中に疲れがたまったままになってしまいます。手足が冷えきってツラくなったり、夕方にはヒールがきつくなるほどむくんでいたり、背中がこわばって肩もパンパン。そんな冷えによるトラブルがどんどん蓄積されて、解消されにくくなってしまいます。

そんな夏の冷えを解消するためには、たとえば、自分の体温より1~2℃程度高い37~38℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心身ともにリラックス。体を物理的に温め、血行をよくしましょう。そして、足首から足の付け根に向かってさすりあげたり、足首をバスタブのふちにのせて、足をストレッチしながら足首をぐるぐる回してみることも効果的。休日の夜のリラックスタイムには、いつもより少し丁寧に、夏の身体を労わりたいものです。

しっかりお湯に浸かり、身体をあたためる、水圧を受ける、身体を軽くする。
冬にくらべて基礎代謝が低くなるといわれる暑い夏こそ、入浴タイムで体を温めながらリラックスすることがとても大切。夏美人でいるために、お風呂のチカラを最大限に活用しましょうね。


*飲み物を持ち込んだり、充分な換気を心がけたり、体調に充分注意をしながら、夏の入浴をお楽しみください。

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