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いよいよレジャーシーズンの到来です。海やプール、夏フェス、お祭りなどキラキラ輝く日差しのもと楽しいイベントが盛りだくさん。予定を立てるだけでもワクワクしますよね。でも夏のイベントでは、しっかり日やけ対策をしていたはずなのに、うっかり日やけしてしまったなんて経験はありませんか? そこで今回は、日やけをしてしまった後の対策についてお伝えします。


沈静化&水分補給
紫外線を浴びて、日やけをした直後の肌は熱を帯びているので、火照りを鎮静化することが何より大切です。また、紫外線のダメージを受けた肌は、火照っていると同時に、とても乾燥しています。そこでおすすめなのが、ミスト状の化粧水。いつでも手軽に水分補給&肌を鎮静化することができます。日やけ直後は特にこまめな使用がおすすめ。のどをうるおすのと同じように、お肌にも十分に水分を補給して、肌が乾燥する隙を与えないようにしましょう。


早め早めのホームケア
お家に帰ったら本格的なケアの始まりです。その日のうちにしっかりとケアをしてあげれば、その後の肌の回復スピードもアップしますよ。そこで、まずおすすめなのがシートマスクです。美容成分がたっぷり染み込んだシートマスクを使ってお肌をいやしてあげましょう。また、日やけをした肌は、やけどをしたのと同じ状態です。肌はとても敏感な状態なので、刺激になるケアは避けて保湿に徹するのがポイント。そして、夜のスキンケアでは、いつも以上にやさしいタッチでクリームや美容液をなじませてあげましょう。なじませるときは、少量すぎると肌と手の間で摩擦が起きてしまいますので、きちんと適量をつけるのも美肌づくりのポイントです。



専用ケアのスタート
翌日以降、肌が落ち着いてきたと思ったら、専用ケアのスタートです。紫外線を浴びた肌は、ターンオーバーが乱れ、本来であれば時間とともに剥がれていくはずの角質が、肌の上に残り厚くなりがちです。そうなると、化粧品の有効成分も肌に届きにくくなってしまいます。古くなった角質を取り去ってくれる美容液やパック等のスペシャルケアを取り入れましょう。また、美白効果のあるものに切り替えて、紫外線ダメージをいやしたり、増えてしまったメラニン対策をしたりするのもおススメです。


内と外から肌回復をめざす
紫外線を浴びた肌をダメージから回復する際に有効な成分はビタミンCといわれています。ビタミンC入りの美容液などを使用すると同時に、食事やサプリメントでも積極的に摂取し、外と内から肌の回復をサポートしてあげましょう。ただ、ビタミンCは一度に大量に摂取しても、一定の量を超えた分は排出されてしまうので、注意してくださいね。また、オクラや納豆など肌の回復力を高める「ムチン質」が入った食品を食べるのもおすすめです。

日にやけてしまった時に何より大切なのは、早めのアフターケア。日ごろのお手入れはもちろん、いざという時の“日やけ肌レスキュー法”をマスターして、キラキラ輝くサマーシーズンを思いっきり楽しみましょう。


※美白とは、メラニンの生成を抑えて日やけによるシミ、ソバカスを防ぐことです。

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