TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 疲労回復レシピで暑さに負けない体を!
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日に日に気温が高くなり、輝く太陽とともに、寝苦しい季節になりました。特に熱帯夜では、ぐっすりと眠ることが難しくなり、一日の疲れをきちんと回復できない人が増えるそうです。そこで、疲労回復効果が期待できる成分として、今話題の「イミダペプチド(イミダゾールジペプチド)」をご紹介します。


イミダペプチドの驚くべきパワー
イミダペプチドとは、長距離を飛ぶ鳥の胸肉や、イワシやサバ、マグロ、カツオといった回遊魚の尾の筋肉に含まれている成分です。渡り鳥が長時間飛び続けることができるのは、羽の付け根部分にあるこの成分が、筋肉の疲労を防ぐからだといわれています。ちなみに、渡り鳥たちが休まずに飛ぶ距離はなんと約1万1千キロとも。またマグロやカツオの尾の筋肉部分にはこの成分があるからこそ、最高時速100キロで泳ぐことができるともいわれています。これだけでも十分に疲労への効果がうかがえますよね。

また、イミダペプチドには、老化や疲労感の原因になる活性酸素を取り除く抗酸化作用もあるため、疲労を防ぐだけでなく、回復を早めることもできるという研究結果が出ているそうです。



イミダペプチドのおすすめ摂取法
このように、疲労の防止や回復に効果があるイミダペプチドは、日々の食事のなかで効果的に摂取していきたいものですね。摂取したいイミダペプチドの量は、一日に200mg程度といわれています。鶏肉であれば、だいたい鶏の胸肉100g分です。鶏の胸肉は、カロリーも低く高たんぱくなので、ダイエットを気にする方でも安心して取り入れられますね。せっかくなので、鶏の胸肉を利用した簡単おすすめ料理もご紹介いたします。


簡単レシピで効率よく摂り入れる
意外に簡単でおススメなのが、お鍋ひとつの手軽さでできる“チキンのトマト煮込み”。お鍋にトマト缶の中身と、冷蔵庫にある野菜とコンソメを入れて、鶏の胸肉を煮込めば、手軽に一品できあがります。しかも、実はトマトにも、鶏の胸肉同様に活性酸素をおさえる働きがあるので、ダブルで使うことで効果を高めることができるのです。また、味付けにハーブを活用すると、さらに味に深みがでます。乾燥ローズマリーを使えば、頭をすっきりさせると同時に、心も元気にしてくれるパワーをもつハーブなので、さらに効果的。鶏肉料理で体を、ローズマリーで心を、両方から元気になるようにアプローチできますね。
さらには、このトマト煮込みをリゾットやスープなどにアレンジすれば、バリエーションが増えて、さまざまなお料理を楽しむことができます。

今回はチキンのトマト煮込みをご紹介しましたが、鶏の胸肉は和洋中、どんな料理にも対応できる便利な食材です。たっぷり食べて、疲れに負けない体を手に入れ、元気に夏を楽しみましょう。

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