TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 夏、キレイでいられる美味しいヒント
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透明感のある白肌を目指しているあなたなら、ケアは外からだけではなく、気持ちを上手に切り替えたりしっかり休んだり、食事にも気を配ったりする内側のケアも大切だということはご存知のはず。そこで、心もからだも満たしてくれる、キレイになれる美味しいヒントをご紹介します。


今年の夏、ビタミンを摂るなら「野菜」に注目
さまざまなダメージを受けやすいこれからの季節、毎日の食事に積極的に摂りいれたいのはビタミンCとEですよね。まず美白成分の代表格ビタミンCは、シミの原因となるメラニン色素の抑制に役立ちます。さらに、抗酸化作用やコラーゲンの生成・維持、免疫力のアップ、ストレス軽減など、女性にとって嬉しい効果がたくさん。
ビタミンCを含む食材はさまざまありますが、オススメしたいのは低カロリーでたくさん食べられて、メニューのバリエーションも多い「野菜」。特に夏野菜にはビタミンCがたっぷりなのです。さらに調理法にもひと工夫。野菜は生で食べるより加熱したほうがたくさんいただけます。ビタミンCは水や熱に弱いとも言われていますが、まるごと煮出したりスープにすれば、流れ出てしまった栄養分も一滴残さず、そして生でいただくよりたくさんのビタミンCを摂取できそうですね。

そしてもうひとつ、夏に効くビタミンE。ビタミンEは高い抗酸化作用を持っており、活性酸素の害から私たちの身体を守ってくれるビタミンなのです。また血行をよくすることで代謝を高めたり、細胞の再生効果もあるなど、若返りのビタミンとして有名です。その昔、不妊を防ぐ栄養素として小麦胚芽油から抽出され発見されたのですが、その後の研究で細胞膜に多く存在し重要な器官を酸化から守る役割があることがわかったそうです。そんなビタミンEは植物油や、かたい殻・皮に包まれている種実類アーモンドやヘーゼルナッツなどに多く含まれています。



誰でも知っているお袋の味 その意外なパワー
いろいろな食材のなかでも、今回おすすめしたいのは「かぼちゃ」。かぼちゃはビタミンCとEの両方を摂れるだけではなく、皮フを丈夫にしてくれるビタミンAまで含んでいて、透明感の高い白肌にとってもスペシャルな、まさに「ビタミンACE(エース)」な頼れる食材なのです。シンプルな煮物でも十分に栄養は摂れますが、おすすめはかぼちゃのサラダ。なぜならトッピングにビタミンEたっぷりのアーモンドを砕いて加えたり、味付けにビタミンCが含まれるレモン果汁を使うなど、よりたくさんのビタミンCとEを摂りいれるアレンジがきくからです。またゆでてつぶしたかぼちゃを、ビタミンEたっぷりのマヨネーズを使ってタマネギやニンジンとあえ、懐かしのポテトサラダ風にしてもおいしいですよね。


やっぱり白肌は一日にして成らず
そしてなにより大切なのは、外側からのケアと同じように内側のケアも毎日続けること。透明感の高い白肌は一日にしてならず、心もからだも喜ばせながら、おいしくたのしく積み重ねていきましょう。

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