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STAFF INTERVIEW 原料受け入れ検査担当のこだわり 「第一関門」として不良原料を食い止める!

STAFF INTERVIEW 原料受け入れ検査担当のこだわり 「第一関門」として不良原料を食い止める!

Q 現在の仕事内容について教えてください。

工場に納入された原料の安全性確認を行っています。毎日、20〜30品の原料をサンプリングし、工場内に保管している標準見本、前回品と比較して品質に差異がないか、微生物や異物の混入がないかをチェックして合否判定を出します。

Q 原料受け入れ検査で苦労する点とは?

天然の原料は異物が混入しやすいですし、季節によって状態も変わります。比較品である標準見本や前回品も、経時によって外観や匂いが変化することがあるので、そういうところを踏まえて判断するのが非常に難しいですね。アルビオンでは過去の検査履歴をすべて保存しているので、迷ったときはそれらを参考にしています。また、以前製造現場にいた経験も今の仕事に役立っています。原料が製造工程でどのように変化するかが分かるので、判断しやすいんです。

Q 原料受け入れ検査において、最もこだわっている点は?

原料のチェックが終わらないと製造に入れないので、スムーズに検査・判定を行うことを心がけると同時に、「不良品を絶対に製造工程に流さないぞ!」というこだわりを持っています。少しでも甘い判断をすると、せっかく作ったバルク(化粧品の中身)が台無しになってしまいますから。

Q この仕事のやりがい、喜びをどんなところに感じますか?

原料受け入れ検査は、様々な検査の中で最初に行われる「第一関門」。製造スタッフからも「頼んだぞ!」とよく言われますね。プレッシャーも大きいですが、不良品を見つけて、製造工程に流さずに済んだときはやりがいを感じます。

Q 今後の目標について教えてください。

今後も、常に高品質の製品を提供していけるように、アルビオンの製品を使っていてよかったと言っていただけるように、お客様の目線に立って仕事をしていきたいと思います。


※掲載内容は2014年11月時点の情報です。

Profile

品質管理課原料検査担当。愛用しているアルビオン製品は、スキンコンディショナー。「香りと清涼感が好きですね。朝パシャパシャつけると、スッキリとして気持ちよく目覚められます。男性社員にも愛用者が多い人気アイテムですよ。」

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