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STAFF INTERVIEW 原料開発担当のこだわり 「半農半研」で、植物のチカラを引き出します!

STAFF INTERVIEW 原料開発担当のこだわり 「半農半研」で、植物のチカラを引き出します!

Q 現在の仕事内容について教えてください。

白神研究所(秋田県藤里町)にて、地元農家の協力を得ながら、植物原料の栽培・開発を行っています。パイロットファームでは、数種のヨモギやレモンバーム、タイム等のハーブ類を主に栽培しています。初夏から秋にかけては栽培・収穫で朝から晩まで畑仕事。冬の間は、乾燥させたヨモギ等からエキスを抽出し、成分研究を行っています。まさに「半農半研」の日々です!

Q 白神研究所は、どのような環境にあるのでしょうか?

日本で最初に世界自然遺産に登録された白神山地の麓にあります。白神研究所は閉園した保育園の校舎を再利用しているのですが、地元の人との交流も盛んで、卒園生などもたまに遊びに来てくれるんですよ。

Q 原料の開発において、最もこだわっている点は?

完全無農薬で自社栽培している点です。気温や降水量の変化に柔軟に対応しなければなりませんし、夏は雑草や虫との格闘もある。大変ではありますが「他では絶対に真似できないものを作っている!」という自信があります。ここのヨモギは生命力が強く、葉も茎も立派。香りもすごくいいんです! 効率的な抽出方法や自然に負担をかけない量産化の研究をすすめて、植物のチカラを最大源に引き出したいと思っています。

Q この仕事のやりがい、喜びをどんなところに感じますか?

お客様に対してトレーサビリティを開示できる点にやりがいを感じますね。「いつ・どこで・だれが・どうやって」育てた植物なのかを明確に示すことで、お客様に安心して、愛着を持って商品をお使いいただくことができると思います。

Q 今後の目標について教えてください。

植物の美容成分を幅広い製品に応用できるようにするのが今の目標です。まだ規模は小さいですが、原料化を目指し十数種類のハーブを育てているので、将来的にはこれらの原料開発・研究も進めて、画期的な製品を生み出したいです。


※掲載内容は2014年5月時点の情報です。

Profile

入社3年目の研究員で原料開発担当。化粧品づくりへの情熱は人一倍。白神研究所で大自然と向き合いながら、化粧品原料となる植物の栽培と開発に力を注ぐ。とれたてのヨモギとレモンバームで淹れる、オリジナルハーブティーがお気に入り。「とてもいい香りでリフレッシュできます。肌にもいいですよ。」

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