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STAFF INTERVIEW 人材開発室室長のこだわり

STAFF INTERVIEW 人材開発室室長のこだわり

人材開発室の仕事内容について教えてください。

人材開発室は、アルビオンの大切にしている商品と接客を、BAとお取引店様に理解してもらい、店頭ですぐ実践できるよう教育を行っている部署です。特に社内教育では、相手を思いやる気持ちを大切にすることが随所に組み込まれ、"アルビオンらしさ"を育むきっかけづくりをしています。

創立60周年の今年は、アルビオンとして改めて教育の原点に立ち返り、ここからさらに1年1年歴史を積み上げ、これまで以上に教育をブラッシュアップさせていきたいと考えています。例えば今年度は、環境が異なるお店でのお客様に細やかに対応するため、流通別にカリキュラムを変えるといった変革を行いました。

今ではアルビオンが教育を重視していることを知って入社してくださる方も多いので、そういった意味でも期待に応え、一人の女性としての成長もお手伝いできたらと思っています。

アルビオンの強みはどんなところですか?

「人を育てる」という文化が根付いていることです。アルビオンでは60年間ずっと後輩育成を大切にしてきました。どの部署でも、どのポジションでも「後輩を育てなさい」と言われますし、昔のコミュニティのような「みんなでみんなを育てる」という気質が醸成されています。誰もが誰かに育ててもらったと感じていて、今度は自分が誰かの役に立ちたいという思いが仕事のやりがいにも繋がっています。だからこそ教育が形だけに終わらずマインドとして根付くのだと思います。

また、現場と密に情報共有し、連携して教育を行います。現場は教育内容を理解してくれていますし、私たちも現場で先輩BAたちがフォローしてくれるので安心して送り出せます。これこそアルビオンにしかない強みだと思います。

求める人材像は?

明るく元気で前向きな人です。きれいになることは”楽しいこと”なので明るさは大切です。それに、さまざまな悩みを持って来店されるお客様に笑顔になっていただくには、まずは自分自身が心も体も元気で前向きであることが必要です。

ただこれは、人に求めることというより、私がいつも大事にしてきたことかもしれません。「まず迎えるときはこちらが笑顔で、帰られるときにはお客様に笑顔になっていただく」、それが私が店頭で大切にしてきたことです。

これまで大変だったこと、その乗り越え方を教えてください。

わりと楽観的なほうだと思います。もちろん時には悩むことも傷つくこともありますが、しっかり考えた後、立ち直りは早いです。

仕事柄転勤も多かったですが、どの任地へ行ってもすぐその場所を好きになりました。新しい環境で新しい方と出会い、その出会った方たちがいつも支えてくれました。初めて会う方でも、同じ会社というだけで皆さん親切で、食事の心配までしてくれる。アルビオンの"受け入れる"土壌のおかげです。私もそんなふうに支えていきたいと思っています。

今後の夢や目標について教えてください。

商品の進化にも負けないくらい、接客も“進化”させていきたいです。

"アルビオンらしさ"は、言葉やマニュアルにはできない部分ですが、確実にマインドとして受け継がれています。どうやったらこの人の役に立てるのか、どうやったら喜んでもらえるのか、人のために何かしてあげたいという気持ちがアルビオンの接客だと思います。私たちはそれを"気働き"と呼んでいます。

とはいえ教育センターは学びの場なので、感覚で伝えるわけにはいきません。分かりやすく、シンプルに、でも型にはまった接客にならないよう"アルビオンらしさ"を残すには、ということを考え続けています。

時代に合わせて表現は変えつつも、これまでマインドとして受け継がれてきた"アルビオンらしい"接客を、1600人以上いるBAやお取引店の皆さま誰もが身に付けて帰ってもらえる、そんな教育センターでありたいです。

※掲載内容は2016年7月時点の情報です。


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Profile

BAとして入社し店頭での接客を20年経験したのち、現職へ。ルネセアのヘアトリートメントは朝晩欠かさない愛用の品。仕事に欠かせないのはメモやフィルムポケットまでついたスケジュール帳。年間の教育スケジュールや会社の計画をこの一冊で把握するのはもちろん、今年の運勢もお守り代わりに持ち歩く意外な一面も。

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