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STAFF INTERVIEW プロモーション担当のこだわり お客様目線、女性の目線に
立って企画を考えています。

STAFF INTERVIEW プロモーション担当のこだわり お客様目線、女性の目線に
立って企画を考えています。

Q 現在の仕事内容について教えてください。

アルビオンブランドの季節に合わせたプロモーションを立てたり、商品の魅力をお客様へお伝えするための宣伝物(ディスプレイやポスター、パンフレットなど)を企画・制作しています。その企画内容をシーズンごとの社内勉強会で、社員に趣旨説明することも仕事のひとつです。

プロモーションは、私たち企画部門だけでは成立しません。商品開発や研究担当の、商品への想いをヒアリングして、デザイナー・コピーライターと協力しながら、いかにその商品の魅力をお伝えしていくか思案します。そして、様々な関連部署の力を得て“カタチ”となったものを、お客様のもとへお送りする…といった社内の多くの想いと力が集まって実現するものです。その一端を担い、より多くのお客様に喜んでいただくための施策を日夜練っています。

Q 仕事柄、大切にしていること、気をつけていることとは?

アルビオンをまだ知らないお客様に“使ってみたい”と思っていただくために、さまざまな企画を考える中で、お客様目線や女性の目線に立ち、寄り添いながら考えることをモットーにしています。例えば、休日にはオープンカフェで、街行く人々の観察もよくしています。今の女性がどのようなものを好み、どのようなことに喜んでいただけるのか、ヒントを探すために化粧品売り場だけでなく、洋服や雑貨売り場もよく見に行きますね。「今、こういうものが人気なんだ」とか「このディスプレイは魅力的だな」と、とても勉強になります。

Q この仕事のやりがい、喜びはどんなところですか?

直接お客様と接する機会が少ないからこそ、店頭現場からお客様の喜びの声や反響を聞けると本当にうれしいです。今はSNSなどでアルビオン商品をアップしてくださる方も多く、「アルビオンと出会えて、肌を褒められたよ!」などと、紹介されているのを見ると、涙が出そうです。そして、普段から実際に店頭へ足を運ぶこともありますが、遠方に旅した先でも自分の携わったディスプレイを見かけた時には、感動もひとしお。と同時に、全国へ発信されているという緊張感とやりがいも感じています。

Q 仕事上、欠かせないものを教えてください。

僕のデスクの上はコスメばかり。アイシャドウや口紅はさすがに勇気が入りますが(笑)、ファンデーションや日やけ止めは何度も試します。これも大切な仕事です。スキンケアも季節や肌状態によって使い分けたり、お客様により商品の魅力をお伝えできるように、女性に負けじと研究しています。

Q 今後の夢や目標について教えてください。

いつも思っているのは、自分はやはりアルビオンの商品が大好きなんだということ。初めて使った時の感動と、使い続けることでさらに実感する感動を、より多くのお客様にも体験していただきたいと願っています。そのきっかけとなるように、女性の心を動かすような企画を立案できるように頑張りたいです。アルビオンメンバーとしては、たとえどの部署に異動しても、大好きなアルビオンの“商品の近く”で仕事をしていきたいと願っています。


※掲載内容は2015年11月時点の情報です。

Profile

名古屋・東京での営業職を経験後、5年前より現職に。新商品のプロモーションが組まれるまでに、通常十数回の検討会議を経て実現。愛用する自社商品に囲まれて仕事をする“お手入れ男子”。職場では同僚の女性メンバーとコスメ談義に花を咲かせる。

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